器は高台の内側、掛軸は本紙の隅、金工品は底裏。まず作者と窯を示す手がかりを探します。
桐箱の蓋の表裏に書かれた箱書き、栞、鑑定シール。これがあると作者の裏付けになります。
土や釉薬の質感、貫入の入り方から時代を見ます。ヒビ・欠け・直し(金継ぎ・呼び継ぎ)の有無も確認します。
連絡先の入力なしで、先に目安が分かります。
査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。
買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。